ラベル すくわくプログラム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル すくわくプログラム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年7月4日土曜日

7/3 令和8年度 森の製材所見学(とうきょうすくわくプログラム)



すくわくプログラムの一環で、東京・森と市庭さんとおくたま木育体験を実施中です!!

森で実際に間伐体験を行った、「森のきこり遠足」を経て、

第2弾、森の製材所見学です!!


東京・森と市庭の製材所へやってきました!!

開始前に、端材を積み木にしたり工作したりして楽しみました(≧▽≦)



そして、製材機がある場所へ移動‼ 


製材所のリーダーである、「よっしー」に製材について説明していただきます!

前回、森で倒した木が、家で使われている柱や板などにするためにはどうするのか・・・


まあるい木の端っこを四か所切ることで、四角になっていくんだね♪

解説をしてもらった後に、実際に機械が動くところを見学します!!


動き出した‼


すごい音にみんなビックリしています(≧▽≦)


丸太がだんだんと四角になっていき・・・


最後には柱になりました(≧▽≦)


手触りを楽しむ子ども達

「すべすべー」「なんか木の粉がついてる感じ」と言う声がありました。

また、ヒノキの香りも漂います♪

「レモンみたいな匂いがする」と言う声が‼
氷川保育園の園児たちの間では、ヒノキの香りがレモンのような香りとして認識されているようです(^◇^)




完成した柱の前で、集合写真!!

森にお生えている木が一本の柱になるところを見ることができて


そして、木が柱へと生まれ変わる工程を見学した後は、ワークショップにも参加しました。

新キャラスタッフ「ひげ太郎」さんが教えてくれます(^◇^)


まずは、枝で作る色鉛筆♪


自分で好きな色を選んで・・・


枝に差し込んでいきます♪


そして、端材などにかきかき♪


そして、マルタネットづくり!!

枝の色鉛筆と、クレヨンで絵を描きました(*^▽^*)


製材の際に出た枝や細い丸太も無駄にせず、枝から作られた色えんぴつや、輪切りにした丸太で作った「マルタネット」を使った工作体験。

一本の木がさまざまな形に生まれ変わることを、見て・触れて・作って学ぶことができました(*´▽`*)


最後には、プチ演奏会「森の音楽会」を開催し、木の音を楽しみました♪


次回は、東京・森と市庭のみなさんが氷川保育園にやってきてくれて、木育ワークショップを開催します(*^▽^*)



枝で作った色鉛筆

その他、端材で作った木の作品たち





 

2026年6月10日水曜日

6/5 令和8年度 森のきこり遠足(とうきょうすくわくプログラム)

とうきょうすくわくプログラム推進事業の一環で、氷川保育園でも探究活動を企画!!

今年度も、第一弾として、東京・森と市庭さんにご協力いただき、森のきこり遠足を実施しました♪


前日に導入も行いみんなが、住む奥多摩町には木がたくさんあること、保育園の散歩でもよく木がたくさんあるところに行くこと・・・・

そして、みんなのまわりで木でできているモノがたくさんあることを思い浮かべてみました!

「山に生えている木」と「木からできたモノ」の形が全然違うことに気が付き、どうなっているんだろうと不思議そうに考える子ども達・・・

その答えは森にあるはず!!
ということで、きこり遠足を迎えました(*^▽^*)

お馴染みのすがっち、こと、すがわらさんと・・・


ケンさん!!

現在、奥多摩では熊の出没も報告されている地域ですが、東京・森と市庭で新たに始まった熊対策の取り組み、「ベアパトロール」を実施。
猟師免許も持つ東京・森と市庭スタッフが猟犬を連れて同行してくれて、安全を確保したうえで森での活動となります。

子ども達も猟犬が可愛くて仕方のない様子です♪
よろしくね(*^▽^*)


他にも、右から、よっしー、げんちゃん、あべし、他のスタッフも一緒に見守ってくださいます♪


では、森のお話♪

スタッフのすがっちによる森のお話

右(スギ)と左(ヒノキ)の森の違いはなにか・・・?

という問いに、子ども達は

「左の方が暗い!」「右は明るい」「地面に草がたくさん生えてる」など次々に発言しています♪

職場体験の中学生からも「右のほうが手入れがされてる」とちょっと大人っぽい意見が!


木のごはんは、水、土の栄養、その他に大切なものは・・・・

太陽の光!!でも、暗い森はをどうしたら、太陽の光が差し込んでくるか・・・?

「木を切ればいいんだ!!」

二年目だからかよくわかっている子も多く、すぐに答えが出ました(*^▽^*)

木を切る=間伐することで、森に光が差し込み、木がより良く育つんですね♪

年度を超えて、活動を繰り返すことで、理解も深まります!!


ヘルメットをかぶって準備完了!!


伐採する木の近くまで山の斜面を歩いていきます!!


きこりのゲンちゃんから、伐採についてのお話を聞きます。

体全身をつかってわかりやすく説明してくれたので、子ども達もイメージが膨らみます♪

木が成長することを、みんなに手を広げさせてみることで表現→そうする手と手がぶつかって窮屈→だから、間伐していくという話でした(*^▽^*)


では、実際に山に生えているヒノキをのこぎりで切っていきます!!



のこぎりで切るたびに、木屑が出てきます♪
実際に自分の手で、森に生えている木にのこぎりを入れる感触を味わっています(*^▽^*)


先生たちも頑張りました♪


みんなが頑張って切れ目を入れた箇所を、ゲンちゃんがチェーンソーで切って受け口をつくっていきます♪


できた!!この受け口の方向に木が倒れるってわけですね♪


香りを楽しみます♪

今年も「レモンのかおりがする」という声が!!

ヒノキの爽やかな香りがそう感じさせるのでしょうか(*^▽^*)


「チルホール」を前後に動かすことで、ワイヤーを引っ張って木を倒すのです!!

前年度は、隣の木の枝に引っかかってしまい倒れるところを見られませんでしたが、今年はどうか・・・



やったー!!  倒れたー!!
みんな拍手喝采です(≧▽≦)


本当に木が倒れたことを実感です♪

ヒノキの香りが漂っています(*^▽^*)


倒した木に乗っかって集合写真♪

木を倒したぞー!!


倒したばかりの木の川を剝がしてみます!!

すごい!よくむける!!


ツルツルだー(≧▽≦)

さっきまで地面から生えていた木の皮の中は、水分がたっぷり!触ると手がぬれるほど!!

木が生きていたということがよくわかりますね(*´ω`*)

軍手を外して、素手で感触を味わいました♪


皮むき後にも集合写真です♪

ずっとパトロールしてくれていた、ケンさんとワンちゃんたちも合流です(^O^)/
おかげで安心安全できこり体験できました!!

「働く犬」の存在を知ることができました。かわいくてやさしい犬たちが、大切な役割を担っていることを知り、貴重な経験になったと思います♪


お土産用に切り株の椅子をゲンちゃんが切ってくれました♪


これにて、令和8年度「森のきこり遠足」を終了となります!!

次回は、今回倒した木がどのように板になっていくか、製材所に見学をしに行きます(*^▽^*)


お土産にいただいた、森の素材たち♪

玄関に飾って、保護者のみなさんにも森を感じていただきました(*^▽^*)

2026年2月3日火曜日

1/22 木の楽器づくり(すくわくプログラム)

東京・森と市庭と共に実施している、木育プログラムも今年度最後です!!


前回までの取り組みはこちらから♪








お馴染みの東京・森と市庭のすがっちとウッシー、それと、お手伝いのティナッピーが来てくれました♪

今回は、木育ワークショップからさらに発展させた、木の楽器づくりです(*^▽^*)


それではスタート♪




薪のマリンバ「マキンバ」 ギロもありました!!

やすりをかけて自由に絵を描いていきます♪


出来たら、早速鳴らしてみます(≧▽≦)

とってもいい音がしますね~♪

話すことも忘れて、夢中になって叩き、音の高さの違いや不思議な木の音色を楽しんでいました!!


乳児クラスのお友達も遊びに来ました(≧▽≦)



乳児クラスのお友達は前回の木育ワークショップの楽しかった思い出がよみがえっていて、楽器にこだわらず、楽しく木で遊ぶ姿が見られました(*^▽^*)


あお組は代表して、カホンづくりに挑戦!!

トンカチで釘を打っていきます(^◇^)


みんなで力を合わせて完成♪


その他にも、好きな木を選んで、拍子木づくりにも挑戦しました♪


余った時間は、みんなでトンカントンカン木の音を楽しみます(*´▽`*)

木の優しい音でとってもにぎやかになりました♪


最後は、東京・森と市庭のすがっち達にお客さんになってもらい、プチ演奏会♪

お部屋でも演奏している、山の音楽家とおもちゃのチャチャチャです(*´▽`*)

上手に演奏することよりも、「自分で作った音を、誰かと一緒に鳴らす」
そんな心地よさを感じられる時間になりました♪

完成度ではなく、体験そのものを大切にした木の楽器づくり。
木の匂い、手触り、音の違い——
五感をたっぷり使いながら、子どもたち一人ひとりが“自分なりの楽しみ方”を見つける時間となりました。

木の楽器づくりを最後に、今年度の木育プログラムはひとまず終了です。
「学ぶため」ではなく、「感じるため」の時間を重ねてきた木育。

子どもたちの中に残った感触や音の記憶が、これからの遊びの中で自然に広がっていくことを願っています。