2026年2月6日金曜日

2/3 節分メニュー♪

2月3日は節分♪

豆まきをがんばったみんなには、給食も特別メニューです(≧▽≦)

幼児

乳児


鬼さんライス
味噌汁
唐揚げ
煮豆(乳児はゆで野菜)
イチゴ









みんなでおいしくいただきます♪

好き嫌い鬼がいると自分で言っていたお友達もいましたが、豆まきを頑張り、鬼を追い払ったからか、モリモリ食べられた(*^▽^*)

 

2/3 豆まき集会

2月3日は節分。


氷川保育園でも豆まき集会を開いて、みんなで集まりました♪


節分の由来や、なんで豆をまくのか?のパネルを見ながらお話を聞いたり、

自分の中にいるどんな鬼をやっつけたいか考えてみたりしました(*^▽^*)


元気に「豆まき」の歌をうたいます!!


すると、お婆さん役の先生が登場!!

お婆さんは
「最近いやなことが続いているなぁ 
 これは鬼のせいかもしれないなぁ
 豆まきをして鬼を追い払ってくれないかい?」

と、子ども達へ語りかけていました(*^▽^*)


そして、
「ん?外になにか見えたぞ・・・」


テラスに出てみると・・・


いたー!!鬼だー!!

怖くなってしまうお友達もいましたが・・・


みんなで元気いっぱい
「鬼は-外、福はー内」

と、力強く豆をまきます(≧▽≦)


豆をあてられて、弱っていく鬼たち・・・

するとそこへ・・・


福の神が登場(*^▽^*)


鬼たちも福の神に、もう悪さはしないと約束すると・・・


山へ帰っていきました♪


豆まきを頑張ったみんなには、「福の神カード」プレゼント♪

みんな鬼を追い払ったことと、福の神カードをもらえたことで、大喜びです(*^▽^*)


福の神カードはこちら♪

豆まきは、日本に昔から伝わる季節の行事のひとつです。
子どもたちは、鬼に驚きながらも、豆をまき、声を出し、体いっぱいでその文化に触れました♪
伝統行事に出会うことは、特別なことを教え込むことではなく、「やってみる」「感じる」ことから始まっていくのだと思います。
今日の経験が、子どもたちの心の中に、そっと残っていきますように(≧▽≦)
 

2026年2月4日水曜日

1/29 ひかワン探検隊・冬(飯盒炊飯体験・冬の森探検)

今年度のひかワン探検隊も最後の一回となりました♪ 

今回は、冬を満喫!飯盒炊飯体験と冬の森探検でうs(*^▽^*)


まず、白田隊長から、火おこし・焚火のお約束の確認!!


そして、飯盒炊飯の準備。
お米の量を図ります♪


お米がこぼれないようにそーっとね(*^▽^*)



お水で研いでいきます♪

冷たいけどがんばれ~(≧▽≦)

お米が研ぎ終わったら・・・


火おこしのために、麻紐をほぐしておきます♪



そして、焚き木拾い(*^▽^*)

良く燃えそうなスギの葉や、乾いた枝などを探します♪


集めたスギの葉や小枝と、麻ひもをセット♪


着火したら、だんだん大きな薪をくべていき、うちわでパタパタ♪

火が育っていますね(*^▽^*)


飯盒をセットしてお米を炊いていきます!!

徐々にお米が炊けるいい香りが漂ってきました♪


そして・・・

できた!!
蓋を開けると、湯気がほわ~っと上がりました(≧▽≦)


まずは、ご飯だけで食べてみます♪

炊飯器のごはんより、香ばしくて甘みもありとっても美味しい(^O^)/


お昼は、飯盒炊飯のごはんに、ポート奥多摩店主がひかワン探検隊のためだけに作ってくれる、特製煮込みハンバーグ(≧▽≦)

副隊長のお味噌汁も付きます♪

とっても美味しいね(*^▽^*)


デザートは焼きマシュマロ♪

じっくり焼いて、外はカリカリ中はトロトロ(≧▽≦)

大満足の様子でした!!


食後は冬の森探検!!




この登計トレイルは春にも来たのですが、冬になると、すっかり違う景色が広がっています。

冬ならではの気付きや発見もたくさんありました♪


ほら!!
こんな大きな霜柱も見つけたよ(≧▽≦)


最後に、白田隊長と、ヒカワン探検隊を追ってくれた新聞記者のじゅんちゃんに、お礼の絵をプレゼントしました(*^▽^*)


これで、令和7年度のひかワン探検隊のすべてのプログラムは終了となりました。

春の登計トレイル探検、夏の川あそび、秋の滝探検、冬の火おこし体験
仲間と一緒に自然の中で感じ、考え、選び、試した経験の一つ一つが、子ども達の中に残っているはず。

これらの経験が、これからの生活やあそび、さらには就学後も、ふとした瞬間に思い出され、つながっていったのなら嬉しく思います。

1/28 南氷川のお囃子体験【羽黒三田神社囃子振興会】



氷川保育園がある南氷川のお囃子
羽黒三田神社囃子振興会のみなさんによるお囃子体験を行いました♪

保育室内にお囃子の心地良い音が響きます(*´▽`*)

大迫力の獅子の登場!!

ちょっぴり怖がるお友達もいました♪


頭を噛んでもらうお友達も♪


お囃子や獅子舞の獅子に頭を噛んでもらうのは、昔からこんな意味があります。

  • 厄払い・邪気払い
    獅子は悪いものを食べてくれる存在。頭を噛まれることで、その人の厄や邪気を「バリッ」と噛み取ってくれると考えられています。

  • 無病息災・健康祈願
    特に子どもは「一年元気に過ごせますように」という願いを込めて噛んでもらいます。泣いてもOK、むしろ効いてる説すらあります。

  • 知恵がつく・賢くなる
    「頭を噛む=知恵を授ける」という解釈もあって、勉強や成長への願掛けの意味も。



きつねも登場しました!!

かっこいいけどちょっぴりドキドキ(;^ω^)


その後・・・

太鼓をたたかせてもらったり・・・


小さな獅子をかぶらせてもらったりと、体験を楽しみます♪

これなら怖くないね(*´▽`*)


4・5歳児のお友達は、お着換え・・・


そしてお面を選びます(*^▽^*)


踊りの体験にも挑戦しました(*^▽^*)

最後はお礼を伝えて終了となりました♪

怖さと楽しさが混ざる体験の中で、「やってみたい」「ちょっと怖いけど近づいてみる」
そんな一人ひとりの気持ちも大切にしながら進んだひとときでした。

地域に受け継がれてきた文化を、体験として味わうこと。
それは、子どもたちにとって記憶に残る学びであり、人と人、昔と今をつなぐ、あたたかな時間でもありました。