開始前に、端材を積み木にしたり工作したりして楽しみました(≧▽≦)
そして、製材機がある場所へ移動‼
製材所のリーダーである、「よっしー」に製材について説明していただきます!
前回、森で倒した木が、家で使われている柱や板などにするためにはどうするのか・・・
まあるい木の端っこを四か所切ることで、四角になっていくんだね♪
解説をしてもらった後に、実際に機械が動くところを見学します!!
動き出した‼
すごい音にみんなビックリしています(≧▽≦)
丸太がだんだんと四角になっていき・・・
最後には柱になりました(≧▽≦)
手触りを楽しむ子ども達
「すべすべー」「なんか木の粉がついてる感じ」と言う声がありました。
また、ヒノキの香りも漂います♪
「レモンみたいな匂いがする」と言う声が‼
氷川保育園の園児たちの間では、ヒノキの香りがレモンのような香りとして認識されているようです(^◇^)
完成した柱の前で、集合写真!!
森にお生えている木が一本の柱になるところを見ることができて
そして、木が柱へと生まれ変わる工程を見学した後は、ワークショップにも参加しました。
新キャラスタッフ「ひげ太郎」さんが教えてくれます(^◇^)
まずは、枝で作る色鉛筆♪
自分で好きな色を選んで・・・
枝に差し込んでいきます♪
そして、端材などにかきかき♪
そして、マルタネットづくり!!
枝の色鉛筆と、クレヨンで絵を描きました(*^▽^*)
製材の際に出た枝や細い丸太も無駄にせず、枝から作られた色えんぴつや、輪切りにした丸太で作った「マルタネット」を使った工作体験。
一本の木がさまざまな形に生まれ変わることを、見て・触れて・作って学ぶことができました(*´▽`*)
最後には、プチ演奏会「森の音楽会」を開催し、木の音を楽しみました♪
次回は、東京・森と市庭のみなさんが氷川保育園にやってきてくれて、木育ワークショップを開催します(*^▽^*)
![]() |
| 枝で作った色鉛筆 |
![]() |
| その他、端材で作った木の作品たち |





