2026年7月4日土曜日

6/30 治助イモ収穫体験(4・5歳児)

奥多摩のブランドじゃがいも「治助イモ」の収穫体験をさせていただきます。

春に枝豆の種まきとサツマイモの苗植えに訪れた際には、まだ生長途中の治助イモの株を特別に掘らせていただき、小さなイモを観察しました。「まだ赤ちゃんのおイモだね」と話していた子どもたち。

今回は、そんな治助イモが育ったので、収穫させていただきます!!

ふれあい農園の堀さん、大野さんにご挨拶♪


治助イモについて教えてもらいました(*^▽^*)

堀さんは治助イモがジャガイモの中で一番美味しいと思っているそうです!!


治助イモの掘り方を説明してもらいます(*^▽^*)


それではスタート!!


一生懸命掘ります!!

暑かったり虫がいたりで弱音が出てしまう子もいましたが・・・


ちょっとずつ掘れてきた掘れてきた♪



ちょうどいいサイズまで育った治助イモを実際に掘り、「大きくなってる!」「たくさん出てきた!」と驚きながら収穫を楽しみました(*^▽^*)


治助イモは、奥多摩に100年以上前から受け継がれてきた幻のジャガイモです。

「治助さん」という方が種イモを持ち帰ったことが名前の由来といわれています。味が濃厚で粘りがあり、煮崩れしにくいため、蒸したり、煮物にしたりするとおいしくいただけます。

地元では、蒸した治助イモにネギ味噌を添えて食べるのが昔から親しまれている食べ方です。

男爵やメークインのような収穫量の多い品種が広まる中、多くの古い品種は姿を消しました。

しかし、奥多摩の急な斜面にある「さかっぱたけ」と呼ばれる畑でも育ちやすかったことから、収穫量の多いじゃがいもが普及した後も、この地域で大切に受け継がれてきました。


地域の自然や暮らしが育んできた、奥多摩ならではのおイモなんですね。


どうやって食べようかな(*^▽^*)


治助イモ収穫の後は・・・

春に植えた枝豆の観察・・・


豆粒がこんなにすくすく育っていることに驚く子どもたち!!

虫もこの枝豆が好きなので、しっかりとネットをかけて守っていすそうです(*^▽^*)

8月に収穫を予定しています♪




そして、サツマイモの苗も観察。


茎の根元がサツマイモの色をしているね~

こちらは10月末、11月上旬の収穫を予定しています(*^▽^*)



同じ畑で季節を越えて生長の様子を見たり、収穫を体験したりすることで、野菜が育つ過程や地域の恵みに触れる貴重な機会となりました(*^▽^*)


今回収穫した治助イモはおうちへお土産で持ち帰りました!!

そして、給食でもふかし芋でいただきました♪

マヨネーズと味噌、お好きな味付けで(*^▽^*)



みんな、マヨネーズや味噌をちょんちょんして、パクリ♪

「おいしい!」「みそのほうが好き!」「ぼくはマヨネーズ!」と、それぞれお気に入りの味を見つけながら楽しんでいました(≧▽≦)

自分たちが収穫した地域の伝統野菜を味わい、奥多摩の恵みを感じるひとときとなりました♪




 

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