2月3日は節分♪
豆まきをがんばったみんなには、給食も特別メニューです(≧▽≦)
幼児
乳児
鬼さんライス
味噌汁
唐揚げ
煮豆(乳児はゆで野菜)
イチゴ
みんなでおいしくいただきます♪
好き嫌い鬼がいると自分で言っていたお友達もいましたが、豆まきを頑張り、鬼を追い払ったからか、モリモリ食べられた(*^▽^*)
乳児
今年度のひかワン探検隊も最後の一回となりました♪
今回は、冬を満喫!飯盒炊飯体験と冬の森探検でうs(*^▽^*)
大迫力の獅子の登場!!
ちょっぴり怖がるお友達もいました♪
頭を噛んでもらうお友達も♪
お囃子や獅子舞の獅子に頭を噛んでもらうのは、昔からこんな意味があります。
厄払い・邪気払い
獅子は悪いものを食べてくれる存在。頭を噛まれることで、その人の厄や邪気を「バリッ」と噛み取ってくれると考えられています。
無病息災・健康祈願
特に子どもは「一年元気に過ごせますように」という願いを込めて噛んでもらいます。泣いてもOK、むしろ効いてる説すらあります。
知恵がつく・賢くなる
「頭を噛む=知恵を授ける」という解釈もあって、勉強や成長への願掛けの意味も。
最後はお礼を伝えて終了となりました♪
怖さと楽しさが混ざる体験の中で、「やってみたい」「ちょっと怖いけど近づいてみる」
そんな一人ひとりの気持ちも大切にしながら進んだひとときでした。
地域に受け継がれてきた文化を、体験として味わうこと。
それは、子どもたちにとって記憶に残る学びであり、人と人、昔と今をつなぐ、あたたかな時間でもありました。